ディズニーアニメの元制作者の絵手紙を集めた展示会が、宮崎県三股町で開かれています。
作品を手がけたのは、レイアウトアーティストとしてディズニーアニメ「ライオンキング2」などの制作に携わったオーストラリア在住の芳子・バリーさんです。
展示会は、バリーさんの知人で三股町在住の高橋由紀子さんが、三股町立図書館と協力して企画したもので、図書館入口には、バリーさんが描いた絵手紙、およそ100点が展示されています。
バリーさんが高橋さんの夫、恵介さんにプレゼントした絵手紙、水彩やペンで描いた食べ物や自画像などの絵とともに、バリーさんの日常の思いをつづったユーモアあふれる言葉が添えられています。
(高橋由紀子さん)
「絵はもちろんうまいというのはプロなのであるが、楽しい絵だなと感じた。見て得るものがたくさんあると思うので、ご覧になってもらいたい」
この展示会は、三股町立図書館で11日まで開かれています。







