新たな感染症のまん延防止に向け、宮崎県と医療関係者らでつくる「県感染症対策連携協議会」が発足し、7日、初めての会合が開かれました。

県は、新たな感染症の拡大に備えようと感染症予防計画を見直すことにしています。

7日夜、開かれた「県感染症対策連携協議会」の初会合では、県の職員や医療関係者などが出席。

新たな感染症への備えとして、新型コロナ第8波のピーク時の対応実績をもとに、対応できる病床数や発熱外来の医療機関数などの数値目標を定めることが示されました。

県は感染症予防計画の骨子案を8月までにまとめ、協議会で議論を重ねながら、来年2月に計画を変更することにしています。