宮崎県延岡市の聖心ウルスラ学園高校では、看護師を目指す生徒たちの宣誓式が行われました。
7日の宣誓式には、看護科の2年生33人が参加。
生徒1人1人がキリスト像に白ゆりの花を供え、オリジナルの看護師バッジが授与されました。
このあと、ナイチンゲール像のともし火を受け取りました。
(ナイチンゲール誓詞の唱和)
「わたくしは、心より医師を助け、わたくしの手に託された方々の幸いのために身を捧げます」
(生徒)
「看護師になるためのこれから勉強とか実習とかも強い気持ちで乗り越えていこうと思いました」
「日頃の部活動を両立しながら、体力もつけて、知識もつけて、立派な看護師になれるように頑張りたいです」
看護師への決意を新たにした生徒たち。
11月からは病院や福祉施設で実習を行うことになっています。







