JA尾鈴管内で生産された温室みかんの初競りが宮崎市で行われました。
JA尾鈴管内では、川南町の5戸の生産農家が、あわせて1ヘクタールのハウスで温室みかんを栽培しています。
18日朝、宮崎市中央卸売市場で行われた初競りでは、およそ210キロの温室みかんが次々と競り落とされました。
初競りでは、Mサイズ5キロが去年より1200円高い、1箱7200円の最高値がつきました。
温室みかんは、露地ものと比べて、甘みが強く、口の中でとろけるような味わいが特徴です。
(JA尾鈴温室みかん部 会谷英憲 部会長)
「人の動きとともに売れ行きの方も活発になってくれればというような希望や期待が高い。ぜひとも皆さん、売り場で見かけたら、手に取って食べてもらえれば」
JA尾鈴管内では、近年、生産者が減少していて、今年は、例年より10トン近く少ない50トンの生産を見込んでいます。







