マダニが媒介する感染症についてです。
死に至ることもあるマダニ感染症ですが、人では大体5月ごろをピークに発生数が増えるということです。新型コロナが5類に移行して外出する機会が増えた今、あらためて注意が必要です。
(以下2022年6月22日掲載記事を再掲載)
草むら・公園・芝生・・・身近にいるマダニ
春から秋にかけて活動が活発になるというマダニ。調査班はマダニの生態を知るため、宮崎大学を訪ねた。
(渕 雅顕記者)「こんにちは」
(宮崎大学・動物感染症学専門 岡林環樹教授)
「宮崎大学でダニ媒介性のウイルスの研究をしている岡林と申します。よろしくお願いします」

マダニは、どういう場所に生息しているのか。マダニの捕獲に同行した。
探すこと10分・・・

(淵記者)「いました!いました!これがマダニですか?」
(岡林教授)「これがマダニです」

さらに・・・
(淵記者)「いました。今度は少し小さいです」
(岡林教授)「たぶん、若虫1ステージ若いやつです」
意外なほど身近な草むらで見つかったマダニ。その後も相次いで見つかり、およそ1時間で5匹のマダニを捕獲した。

(記者)「こんなに身近にいるものなんですか…」
(岡林教授)
「もっと普通の街中の公園とか、芝生のところでもいるので、全然、山の中だけの問題ではない」







