今月13日までの1週間に報告された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週に比べ、2倍以上に増加しました。

今月13日までの1週間に、県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は54人で、1医療機関あたりの感染者数は1.93人となり、前の週よりおよそ2.25倍に増加しました。

1医療機関当たりの感染者数を例年の同じ時期と比べると、およそ6.4倍となっています。

感染者を年齢別に見ると、15歳未満が全体の半数を占めています。

県は、手洗いやこまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。