来年9月から10月にかけて宮崎県内で開催される「宮崎国スポ・障スポ」について、オリンピックの聖火にあたる炬火の採火式が、来年4月から5月にかけて、高原町と高千穂町で行われることが決まりました。
これは、16日、開かれた県議会の総務政策常任委員会で報告されたものです。
それによりますと、炬火の採火式を来年4月末から5月上旬に、天孫降臨の地とされる高原町の高千穂峰と高千穂町の国見ケ丘で開催します。
採火の方法については検討中ですが、その後、2か所の火を1つにする集火式を宮崎市で行い、県内の26市町村に配るほか、国スポの総合開会式などで使用します。
また、来年9月26日にある国スポ・障スポの総合開会式は、暑さに考慮して、夕刻に開催する予定だと言うことです。
また、今月26日に都城市で開かれる、1年前イベントでは、オリジナルの入場曲がお披露目されることになっています。










