来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」に協賛した企業などに対し、宮崎県から感謝状が贈られました。
県は、来年開催される「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」を企業などに支援してもらうため、協賛制度を設けています。
県庁で、25日、協賛企業などへの感謝状の贈呈式が行われ、県の宮崎国スポ・障スポ局の中尾慶一郎局長が、協賛企業と寄付をした企業、あわせて20社の代表者に感謝状を手渡しました。
このあと、協賛企業を代表して長友総研の長友岳夫社長があいさつしました。
(長友総研 長友岳夫社長)
「県民の皆様が夢と希望をもてるような大会になることを願っておりますとともに、宮崎県全体が大きく盛り上がる大会になることを願って、私のあいさつとさせていただきます」
「宮崎国スポ・障スポ」の協賛制度では、これまで協賛金と寄付金が、あわせておよそ2億5000万円、それに協賛の物品、およそ6000万円相当が寄せられたということです。










