熊本地震からまもなく1か月。
被災地では家屋の倒壊だけでなく、水などライフラインへの影響も深刻な課題となっています。
宮崎県内は南海トラフ地震で甚大が被害がでることが想定されていますが、大きな地震が発生した場合、大丈夫なのでしょうか?
県内の水道管の現状を取材しました。
衛生面とか、トイレとかお風呂とかが使えないから結構つらい
先月28日に発生した熊本地震。
まもなく1か月が経ちますが、熊本県内の一部の自治体ではいまだ4900戸以上の家屋や施設で断水が続いていて、生活への影響が長期化しています。

いつ起きるか分からない災害時の断水に、県民からも不安の声が聞かれます。
(県民)
「衛生面とか、トイレとかお風呂とかが使えないから結構つらい(と思う)」
「飲む水とか、大変かなと思う」
「もう1か月となると、ボチボチ復旧してきてもいいかなと思うんですけどね、ちょっと時間がかかっているかもれない」











