7月、長野県で行われた7人制ラグビーの全国大会に宮崎県立日向高校が初出場し、ベスト8という好成績を残しました。

15人制と比べ、1人分のスペースが広く、より個の力が試される7人制ラグビー。選手それぞれの強みを生かし、勢いに乗る日向高校に注目します。

7人制全国大会に初出場 監督「いいメンバーが揃ってきた」

今年4月に行われた県予選を制し、7人制ラグビーの全国大会への切符を初めて手にした日向高校。

去年の秋からは練習量を増やし、選手たちのフィジカルと技術を磨き上げてきました。

(日向高 坂口憲史監督)
「キャプテンのキャプテンシーだったり、今度入ってきてくれた1年生達がものすごく明るくて、いいメンバーが揃ってきたので、いいチームになってきたかなと思います」