この時期、注意したいのが水難事故です。
宮崎市で開かれた講習で、専門家は海や川でのレジャーではライフジャケットを着用するよう呼びかけました。

(大淀川流域ネットワーク 池辺美紀代表理事)
「見た感じ、これくらいなら大丈夫かなと思う。これが川の怖さなんです」

この安全講習会は、水難事故を防ごうと宮崎河川国道事務所が開いたもので、子どもたちの活動に携わるPTAの関係者など16人が参加しました。

講習会では、水難救助の資格を持つ、池辺美紀さんが講師を務め、ライフジャケットの大切さや着用時の正しい姿勢などを指導しました。

また、川に流された人に向かってロープを投げる訓練も行われました。

(参加者)
「こういう訓練というのは、何度も何度もやらないと身につかないと、難しいなと思った」

(大淀川流域ネットワーク 池辺美紀代表理事)
「川遊びは必ずライフジャケットは着けた方がいいと思う。特に子どもも大人もライフジャケットを着けてもらいたいと思う。楽しい夏にしてほしいと思う」

宮崎市消防局管内では、水難事故が、去年、14件発生していて、今年は6月までに5件発生しています。