宮崎生まれの炭酸飲料を広くPRしようと、宮崎空港に期間限定の店舗がお目見えしました。
都城市に本社を置く乳製品メーカー・南日本酪農協同が1971年に発売した炭酸飲料「愛のスコール」。
誕生から55周年を記念して、宮崎空港に期間限定の店舗、POP-UPストアが、設けられています。
初日の10日はセレモニーが開かれ、関係者がテープカットをして、店舗のオープンを祝ったあと、訪れた人たちにスコールがふるまわれました。
店舗には「スコール」や「ヨーグルッペ」といった飲み物や、「高千穂牧場」ブランドのヨーグルトやプリンなど、南日本酪農協同が手がける商品が販売されています。
このPOP-UPストアは、宮崎空港に9月13日まで設けられています。







