就業環境を整えるだけではなく魅力ある街づくりが必要
根岸教授は、若い女性の流出を食い止めるためには、就業環境を整えるだけではなく魅力ある街づくりが必要だと話します。
(宮崎大学地域資源創成学部学部長 根岸裕孝教授)
「いろんな取り組みをしたり、リーダーシップを発揮したり、そういう女子学生の能力を引き出せるような組織とか、取り組みがまだ地方で弱い部分もあると思うんですよね。女性が活躍できるような、そういった仕事や魅力ある生活環境をどう作るかというのが求められると感じますね」

加速する人口減少。
若い女性の流出をどう食い止めるのかが大きなカギとなっています。
(参考)
【女子学生からのアイデア】
・高校生のときに都市部の高校へ留学して、都会への憧れを一度、排出する
・宮崎の魅力を知るためにフィールドワークなどに小さいころから力を入れる
根岸教授は、女性がキャリアを求める時代、リモートワークなどの柔軟な働き方の整備が企業側にも求められると話していました。

※MRTテレビ「Check!」5月27日(水)放送分から










