1物件あたりの価格は、5年前に比べ、500万円ほど上がっている

中古マンションの相場が上がっている最大の要因は、新築マンション価格の値上がりです。
(営業担当者)
「こちらがリビングダイニングキッチンになります」
今年3月に入居が始まった宮崎市の新築分譲マンション。
洗練された雰囲気の室内。利便性の高い人気エリアで、3LDKの価格は、およそ4100万円です。

建設した県外の業者によりますと、1物件あたりの価格は、5年前に比べ、500万円ほど上がっているということです。
分譲マンションの価格上昇。宮崎市の不動産業者は、現状について…
(シーエス不動産コンサルタンツ 木田文男代表取締役)
「以前平均が3000万円だったのがいまは4000万円近くなっていますから。宮崎市内で4000万円超えて、平均4500万円でも売れるかというと、なかなか厳しいのではと思う。そこまで考えてると、マンション業者も、今後、用地取得にしても結構慎重になっていく」











