宮崎県はインドネシアと技能実習生の育成や受け入れなどに関して、連携することで合意しました。
県が外国人材の確保について海外の政府と合意書を結ぶのは初めてです。
河野知事は、12日、インドネシアのジャカルタを訪問し、現地で労働省の事務次官と連携合意書を取り交わしました。
合意書には、技能実習生の育成や受け入れを促進することや、インドネシア労働省による人材育成プログラムの充実、それに、県内における日本語教育の提供などが盛り込まれています。
県内のインドネシア人労働者は、去年10月時点でおよそ3000人と、国籍別で最も多くなっています。







