美肌の湯で「持続可能な観光地」を

現在、青島地区にある温泉施設は6つ。その泉質がいちばんの魅力です。

(地蔵庵 川越久史社長)
「青島の温泉は、旧重曹泉という美肌の湯であります。ものすごくヌルヌル感があって、ものすごくみなさん美人になります」

近年、青島では再開発が進み、地価の上昇率も県内トップクラスとなっています。
しかし、こうした民間投資はいつまで続くのか不透明。

そこで、「持続可能な観光地」を目指そうと、4月、地元の7つの事業者が立ち上がり、「青島温泉組合」を発足させました。

(ANAホリデイ・インリゾート宮崎総支配人 青島温泉組合・橋本誠副会長)
「地域の盛り上がりとしてしっかり取り組みながら、今後20年、30年以降、(温泉を)1つのコンテンツとしていきたい」