子どもたちに環境への意識を高めてもらおうと、宮崎県国富町のこども園に保険会社から太陽光発電設備が贈られました。
これは、ソニー損害保険が、環境保全の取り組みの一環として、太陽光発電設備を全国の幼稚園などに贈っているものです。
今回、設備が贈られた国富町のこども園では、記念のプレートや地球温暖化についての絵本などが贈られました。
また、園児たちは、ハンドルを回す発電機を使って扇風機を動かす体験やクイズなどを通して、環境問題について学んでいました。
(ソニー損害保険経営管理部 小原香織さん)
「大人になっても自然環境を大事にできるような心を育んでいただければなという風に思っております」
今回贈られた太陽光発電設備は、園で使用する電力の2割以上をまかなえるということです。







