宮崎の林業の担い手を育成する「みやざき林業大学校」の入講式が、16日、美郷町で行われました。

県が2019年に美郷町に設置した「みやざき林業大学校」には、今年度、18歳から52歳までの15人が入講しました。

入講式では、河野知事が「林業の未来の担い手として仲間と共に成長してほしい」と激励したあと、研修生を代表して日高煌理(きらり)さんがあいさつしました。

(研修生代表 日高煌理さん・18歳)
「多くの方々の力をお借りしながら、一人前の技術者として成長できるようしっかりと精進してまいります」

研修生たちは、1年間、育林や測量技術を学び、林業に関する18の資格取得などを目指します。