宮崎県えびの市の路上で見つかった子豚が警察署に「落とし物」として保護されていましたが、えびの警察署によりますと、15日、子豚の引き取り手が決まりました。
えびの警察署は、13日まで本来の子豚の持ち主を探していましたが、残念ながら持ち主は現れなかったそうです。
ただ、「子豚を飼ってもいい」と連絡がいくつかありましたので、その中から、串間市で牛を飼育している男性に子豚を引き渡すことが決まりました。
子豚は、17日、引き渡されるということです。
えびの警察署の副署長は、「トントン」と名前をつけてかわいがっていたそうで、
署員の皆さんはさみしいかもしれませんが、引き取り手が見つかってよかったです。







