宮崎を代表するフルーツ「完熟マンゴー」の収穫が日南市で始まりました。
日南市南郷町の河野俊昭さんの広さ46アールのハウスでは、赤く色づいた完熟マンゴーがたわわに実り、河野さんは熟してネットに落ちたマンゴーを一つ一つ丁寧に収穫していました。
河野さんによりますと、今年は天候に恵まれ、冬の時期の日照時間が長かったことで糖度が高く、濃厚な甘さが楽しめる品質のいいマンゴーができているそうです。
(JAみやざきはまゆう地区本部マンゴー専門部 河野俊昭 部会長)
「しっかり実も太って糖度も高くなってるのではと思う。みなさんに喜んでもらえるマンゴーができたので食べてほしい」
(河野さん夫婦)「うー!マンゴー!」
「JAみやざきはまゆう地区本部」管内では、8月中旬まで収穫が続き、例年並みのおよそ210トンの完熟マンゴーが関東や関西を中心に出荷されるということです。







