プロ野球春季キャンプの話題です。
今年から1軍も宮崎県都城市でキャンプを行っている千葉ロッテは、4日は休養日です。
新人選手たちが、都城ならではの体験をしました。
都城市の都城島津邸に人力車で登場したのは、ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団した石垣元気投手らロッテの新人選手4人です。
4日、休養日を迎えた新人選手たちがまず体験したのは…
腕と体で刀を打ち下ろし相手を一撃で倒す、野太刀自顕流(のだちじげんりゅう)。
都城市にも古くから伝わる剣術で、選手たちは、少し恥ずかしげに木刀を打ち下していました。
このあと、選手たちは、去年8月に都城島津邸にオープンした「石蔵カフェ」で、地元で生産された「都城茶」を自分たちで淹れて味わいました。
(毛利海大投手)「めっちゃうまいでしょ」
(大聖投手)「めちゃくちゃうまい」
また、1回目の淹れたお茶と2回目に淹れたお茶の味の違いも体感しました。
(冨士隼斗投手)「違います。こっちの方が苦味がある。びっくりした」
(石垣元気投手)
「木を叩いたところが、思ったより手が痛くて、侍はすごいと思った」
(大聖投手)
「けがだけはないように、これからどこまで技術の方をつめていけるかと体の方に気を遣いながら、しっかりとアピールしていきたい」
千葉ロッテ1軍の都城キャンプは今月11日までで、14日からは入れ替わりで2軍がキャンプを行います。







