衆議院議員選挙が27日に公示されました。
前職と元職、それに新人2人のあわせて4人が立候補している宮崎1区。各候補者の第一声です。(届け出順)

(維新・新 横田朋大候補)
「私ども日本維新の会の存在意義、それは改革のアクセル役となって日本の政治を前に進めていく。これまでの38年間の全てをかけて、このふるさと生目から、そして宮崎から、日本の新しい夜明けを起こしていきたい」

(参政・新 滋井邦晃候補)
「私達この宮崎から国政に手が届くかもしれないといったところまできている、本当に大一番の選挙になります。これから先12日間、私は全力で先頭に立って、この宮崎県民の皆様に、『アイ アム ジャパン』自分たち一人一人が日本なんだといった思いをお伝えしてまいります」

(自民・元 武井俊輔候補)
「ぜひともみなさまが今まで培って来られた信頼の貯金をちょっとお借りして、『あのとき選んで良かった』と、『あのとき選んじょったから、今度の台風も大丈夫やったね』『南海トラフのときも被害が最小限に済んだね』と必ず思っていただけるように宮崎のために全力で力を尽くしてまいります」

(中道・前 渡辺創候補)
「極端な材料に基づいて極端な政治判断を行って極端な世の中を作っていかない。一人ひとりの皆さんの存在を大事にしてその多くの皆さんが少しでも前に進むことができる納得をすることができる、そんな政治を実現することが中道という政治の意味だと思っています。この選挙戦が中道改革連合のスタートであります」

衆議院議員選挙は2月8日に投開票されます。