衆議院選挙が27日に公示されました。
前回2024年の衆院選と同じ顔ぶれとなった宮崎2区。激戦が予想されます。
各候補者の第一声です。(届け出順)
(共産・新 白江好友候補)
「消費税は廃止を目指してまず一律に5%に減税。そして賃金の引き上げが必要です。最低賃金速やかに1500円目指します。同性婚と選択的夫婦別姓、実現させるこの声大きく上げてまいります。子どもたちに平和な社会をそして平等な社会を受け渡していくため、どうか、私、白江好友と共産党にお力をお貸しください」
(自民・前 江藤拓候補)
「日本は変わらなければなりません。今までの常識を打ち破り、未来志向の成長できる日本にせねばなりません。そして、国民一人一人が豊かになったと、日本はいい国になったと、世界に誇れる日本になったと言っていただけるように全力を尽くして働いてまいりますので、どうぞ皆さまよろしくお願い申し上げます」
(国民・前 長友慎治候補)
「次こそ選挙区での勝利に結びつけたい。そして、この宮崎2区の代表として存分に皆様に恩返しができるように12日間皆様とともに戦ってまいります。どうか皆様、最後の最後まで長友慎治を選挙区での勝利に導いていただきますことを心からお願いを申し上げまして私の出陣の第一声とさせていただきます」
衆議院議員選挙は2月8日に投開票されます。










