正しいお金の知識と判断力を身に着けてもらおうと宮崎市の高校で金融リテラシー教室が開かれました。

21日の教室には、宮崎第一高校国際マルチメディア科の3年生80人が参加。

高鍋信用金庫の職員が講師を務め、生徒たちにキャッシュレス決済の仕組みや預貯金と投資の違いなど、お金の基礎知識について説明しました。

(生徒)
「来年から18歳になってキャッシュレス(カード払い)も使えるということを知ったが、現金じゃない分、あら使いしないように気をつけたい」
「きょう教えていただいたことを実践して、いい将来を築いていけたら」

高鍋信用金庫は今後もこうした教室を開き、次世代を担う若者の健全な金融リテラシー向上に貢献したいとしています。