宮崎県日向市美々津町で、たこあげ大会が開かれ、地元の園児や小学生が手作りしたたこを空高くあげました。

日向市美々津町は、神武天皇がお船出の際、風向きを読むためにたこをあげたことから、たこあげ発祥の地と伝えられています。

15日の大会には、美々津保育園と寺迫小学校、それに、美々津小学校からあわせておよそ50人が参加。

強い風に苦戦する姿も見られましたが、子どもたちは糸を上手に操りながら、だるまや今年の干支・うまなどを描いた手作りのたこを空高くあげていました。

(美々津小学校5年)
「高く飛んだけどぶつかって飛ばなくなりました。制御しようと思ったけど風の強さで違うところへ飛んで・・・」
(寺迫小学校3年)
「たこが飛ばなかったけどちょっとだけ飛んでうれしかったです」
(美々津保育園)
「たこがあがったから楽しかったです」

大空に舞うたこに子どもたちからは歓声があがっていました。