日南市南郷町の目井津漁港で初競りが行われ、港は活気に包まれました。
初競りは、日南市の沖で獲れたハガツオやサバなどが所狭しと並べられる中スタート。高橋市長が競り人を務め、3匹合わせて4.4キロのマダイが、通常の20倍ほどにあたる8万8000円のご祝儀価格で競り落とされました。
(南郷漁協・元浦亮組合長)「新鮮な魚が毎日届けられるので期待していてほしい」
南郷漁協では、去年、所属する漁船が近海カツオ一本釣り業の漁獲高で3連覇を果たしていて、今年も活気ある1年にしたいと意気込んでいました。







