子どもたちも大好きなあの漫画を使ったユニークな授業の話題です。
人気漫画「ONE PIECE」を題材に、子どもたちに将来の夢を考えてもらう出前授業が宮崎県都城市の小学校で行われました。
この授業は、地域貢献の一環として、集英社と日本生命が全国各地の小学校で行っているもので、今回、教材として使われているのが人気漫画「ONE PIECE」です。
17日、都城市の高崎小学校で行われた授業には3年生、およそ40人が参加。
「ONEPIECE」では、主人公ルフィが「海賊王」という夢に向かって仲間とともに成長する物語が描かれていて、まず、児童たちは、将来の自分の夢ややりたいことを付箋に書き出しました。
そして、スポーツ選手や医者など、自分たちの夢をテーマに、オリジナルの旗をデザインしました。
(児童)
「自分の夢をあまり考えた事がなかったので、考えられてよかった。将来、バドミントンでオリンピックに出場したいので、この旗を描いた」
「私は髪切り屋さんになる夢を描いた。みんなの髪の毛を切ってあげたいから、こういう絵を描いた」
最後にはサプライズで「ONE PIECE」の単行本105巻をプレゼントされた児童たち。
これから、夢を追い続けるために貴重な時間となったようです。







