日本の文化を体験です。宮崎県延岡市では、韓国から訪れた児童や学生たちと、市内の中学生が交流しました。

これは、延岡東ロータリークラブと姉妹クラブの韓国の西安東ロータリークラブが人材育成を目的に、毎年、交互に派遣しているものです。

今年は、韓国・安東市の小学生から大学生までの5人が延岡市を訪れていて、30日は、西階中学校の生徒3人と書道を通して交流。
浴衣姿で、お手本のかな文字をなぞって書き写す体験をしました。

(韓国の小学生)
「書道の体験は今回が初めてですごくいい機会になった」

(西階中学校の生徒)
「お互いにコミュニケーションで仲を深めていきたいと思う」

韓国の児童や生徒たちは、ロータリーのメンバーの自宅にホームステイしながら、8月2日まで延岡市で過ごすことになっています。