3年後に宮崎で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向けて進められている各競技施設の整備状況が報告されました。
19日は県議会の総務政策常任委員会が開かれ、県側が宮崎国スポ・障スポの競技会場となる施設の整備状況について説明しました。
それによりますと、都城市山之口町に建設中で開会式と閉会式の会場にもなっている新しい県陸上競技場は、今年12月にメイン会場が完成予定で、先月末の進ちょく率は80%となっています。
また、延岡市に建設中の県体育館はサブアリーナがすでに完成し、残りのメインアリーナが来年12月に完成予定で、進ちょく率は48.7%。
宮崎市錦本町に建設中のプールは、今年12月に完成予定で、進ちょく率は70.3%となっていて、いずれの施設もおおむね計画どおりに進んでいるということです。
このほか、ハードコートへの改修を進めている県総合運動公園のテニスコートについては、再来年4月の供用開始を目指しています。
宮崎国スポ・障スポの開催については、今月、国民スポーツ大会委員会やスポーツ庁で審議され、来月開かれる国民スポーツ大会の理事会で、宮崎県が開催地として正式決定される見通しです。







