日本相撲協会の関係者らが宮崎県庁を表敬訪問し、11月の大相撲九州場所で、宮崎県内の特産品を販売する物産展を開催するなどの地域活性化策を提案しました。
県庁を訪れたのは、日本相撲協会の三保ヶ関親方と不知火親方、それに、小野川親方ら5人です。
5人は、佐藤弘之副知事に大相撲九州場所とのコラボ企画として、会場での県産品販売や、県内の商店街で大相撲に関する垂れ幕やポスターを掲示するなどの地域活性化策を提案しました。
(日本相撲協会九州場所担当 三保ヶ関親方)
「相撲というのは伝統文化であり、昔から地域に根強く愛されてきたスポーツなので、そういった長所を活かしてできることがあるのではと思い、みんなで考えて持ってきました」
大相撲九州場所は、福岡市で11月10日から開かれます。







