宮崎県都城市では、地元の小学生と園児がサツマイモの苗植えを体験しました。
これは、子供たちにイモの苗植えや収穫を通して作物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、都城市の丸野小学校が行ったものです。
30日の体験活動には、1、2年生の児童と認定こども園の園児、合わせておよそ70人が参加。
子どもたちは、農家から説明を聞いたあと、学校近くの2アールの畑に用意されたおよそ600本の「紅はるか」の苗を1本1本丁寧に植え付けていきました。
(児童は)
「(苗が)大きくなってほしいと言いながらした」
「楽しく植えれたのが、うれしかった。甘くておいしい、お芋になってほしい」
30日に植え付けたサツマイモは、10月下旬に子どもたちが収穫し、地域住民と一緒に味わうことになっています。







