全国から建設業関係者が集まり、地域社会でのあり方を考えるフォーラムが宮崎市で開催されました。
このフォーラムは、全国の建設企業などで組織する団体が、毎年、行っているもので、今年は「地域に選ばれる建設企業」をテーマに宮崎市で開かれ、全国から建設業関係者などおよそ120人が参加しました。
会議では、都城市の池田市長が講演し、ふるさと納税や中心市街地の活性化など、都城市が「選ばれる」ために実施している取り組みなどを紹介。
(宮崎県建設業協会 黒木繁人副会長)
「地域があってこその業界なので、そこに誠心誠意尽くす、日常の当たり前の安全安心を届けることはもちろん、非日常の災害対応とかは素早く、いち早く行って、生活が元通りになるように対応していくことが大切」
また、フォーラムでは建設業界の若手経営者らによるパネルディスカッションも行われ、参加者たちが意見を交わしていました。







