3日からゴールデンウィークの後半がスタートです。
宮崎県内の観光地には多くの家族連れなどが訪れにぎわいをみせました。
(田尻怜也記者)「ゴールデンウィーク後半がスタートしました。観光地青島では多くの人で賑わっています」
宮崎市青島には多くの家族連れや観光客が訪れ、海で遊んだりかき氷を食べたりして南国の雰囲気を楽しんでいました。
(兵庫県からきた家族)「磯遊び(捕まえたのは)カニと魚とエビ。楽しかった」(熊本からきた家族)「青島すごい海がきれいで、天気も良くてよかった」(イギリスからきた人)「リラックスできるし、海や心地よい潮風を楽しむために来た」(西都からきた家族)「最高ですね風があって」
新型コロナの5類以降後、初めてとなるゴールデンウィーク。
青島では県外だけではなくインバウンド客の姿も多くみられ、コロナ禍前のにぎわいを取り戻しつつありました。
(河野商店・坂口一夫さん)「地元の客半分、県外の客半分。インドネシアとかフィリピンとかベトナムとかあっち方面の人が多い」
(マンゴー専門店・鬼束一洲士さん)「(マンゴーを)カットしているが、これはよく売れている観光客に、こんなにマンゴーって甘いのかと言われる」
そして、こちらは新緑に囲まれた高千穂峡です。
きょうは朝から多くの観光客が訪れ日本の滝100選にも選ばれている真名井の滝で記念写真を撮るなどして大自然を満喫していました。
(高知からの観光客)「滝のしぶきを浴びて良かったです」
(横浜からの観光客)「景色もすごい下から見るのと上から見るのはまた違う、迫力が滝なんかもありましたね」
(愛知からの観光客)「やっぱ空気感が大自然、空気感が日常とはちがうものが魅力的」
(岩手からの観光客)「神秘的な雰囲気を感じますね」
(大分からの観光客)「初めて来ましたこんなキレイなところなんて思いませんでしたやっぱ後ろみたいな自然が多くて気持ちいいです」
一方、人気の遊覧ボートは、ゴールデンウィーク期間中、すでに予約でいっぱいだということです。
また、長い行列ができたのは西都市の「うなぎの入船」。
老舗の味を求めて開店直後から200人以上が訪れ、最大1時間半待ちとなりました。
(延岡から)「(待ち時間は)45分ぐらいですかね1時間ないぐらい」
3世代で来た家族も
(宮崎市から・5S)「宮崎市からです」「母が食べたい言うもんですから」1S「呉汁が美味しいですよ」「お腹すいてますか?はいめっちゃ空いてます」
そしておよそ1時間後…
「美味しいですよ久しぶりですから」
「美味しかったです待ったかいがありました」
「家族で来れて妻の家族ともおばあちゃんも含めて楽しいゴールデンウイークの始まりとなりました」
訪れた人たちは名店の味に大満足の様子でした。
一方、アウトドアを楽しむ人たちも。
(下川祥子記者)「緑に囲まれた都城市のキャンプ場です。ゴールデンウイーク後半をキャンプで楽しむ人たちでにぎわっています」
都城市の関之尾公園に先週オープンした「スノーピーク都城キャンプフィールド」。
3日は、県外からも多くの人が訪れ、青空の下、公園内を散策する人やキャンプサイト内にテントを張ってゆったりと自然を楽しむ人たちの姿が多く見られました。
スノーピークによりますと、ゴールデンウイーク後半、キャンプサイトは予約でいっぱいだということです。
(福岡から来た家族)「きょうから二泊三日するんですけど予約があいてたんで肉をいっぱい食べます」
(息子・高校1年生)「最近学校とかで自然とか触れる機会があんあまり無かったのでたまには楽しいなって思います」
(鹿児島からきた家族)「鹿児島市内から来ました。天気もいいし最高ですよね」「いつもキャンプですGW。だいぶいろんなことができるようになってきたんで娘も楽しくやってます」
(小学4年生の娘)「めちゃくちゃ楽しいです」
行楽日和となったゴールデンウィーク後半初日。
宮崎の自然やグルメなど思い思いの休日を満喫した1日となりました。







