11日から「年末の交通安全県民運動」が始まり今年条例で制定された「飲酒運転根絶の日」と合わせて、金沢では県警の交通機動隊らによる出発式が行われました。県では県民あげての飲酒運転根絶を推進するため12月11日を「飲酒運転根絶の日」とする条例を今年4月に制定しました。
飲酒運転の摘発は近年、増加傾向にあり、県警によりますと、今年は11月末までに去年1年間をすでに上回る387件摘発し、過去10年で最も多くなっているということです。
「飲酒運転の根絶はじめ、悪質・危険な運転を徹底的に検挙していきたい」(県警察本部 久島泰志交通部長)
金沢港クルーズターミナルで行われた出発式では、金沢二水高校の書道部が書道パフォーマンスを通じて、県民に交通安全を訴えました。
年末の交通安全県民運動は12月20日まで行われます。











