夏休み中の子どもたちにお金についての知識や理解を深めてもらおうと、親子を対象とした催しが金沢で開かれています。

この催しは石川県銀行協会や石川県信用金庫協会などが開いたもので、会場の金沢21世紀美術館には午前中から多くの親子連れが訪れました。

会場内には身長が1万円札で何億円分になるかを測定するコーナーや、紙幣を模したパズルなどが用意され、訪れた子どもたちが挑戦していました。また買い物の体験を通じてお金のやりとりを学んだり、マイクロスコープやブラックライトを使って紙幣の偽造防止技術に触れたり、お金についての理解を深めていました。

訪れた子ども
「日本って書いてある!」
「光ったりして拡大するやつで、桜の部分に日本って書いてあるのが分かった」

この催しは24日まで金沢21世紀美術館で開かれます。