夏休み中の子どもたちが様々な職業に触れることで、働くことの意義や楽しさを感じてもらう体験会が26日から金沢で開かれています。

初回の26日は金沢市内の小学5、6年生19人が洋菓子の製造・販売やレストランを運営する企業の農園で、暑さ対策をしながらバジルを摘み取りました。

「ぶどうの森」の農園で児童がバジルの摘み取り体験(金沢市岩出町)

収穫した後は・・・。

収穫した後は・・・

MRO 松村 玲郎 記者:「児童たちが自分たちで摘み取ったバジルを使って、それぞれの役割を決めてソースを作っています。みんな真剣な表情です」

MRO 松村 玲郎 記者

バジルソース作りに挑戦した児童たち。
手分けして材料の松の実をローストしたり、にんにくを切ったりしました。

参加した児童は:「にんにくは切ったことないけど普通に包丁使ってるから…」
松村記者:「家ではいつも何切っている?」
児童「卵焼き・笑」

みんなで協力しながら作ったバジルソースは瓶に詰めて完成です。

出来上がったバジルソースを瓶に詰める児童

参加した児童は:「貴重な体験をさせてもらってありがたいなと思った」

この「金沢子どもおしごと体験」は市内15の事業所で8月22日まで行われます。

美味しそうなバジルソースが完成です