ことし10月に開催される金沢マラソン2023を前に、効果的なトレーニング方法を学ぶランニング教室が26日夜、開かれました。金沢市内で開かれた「ナイトラン教室」には、30人のランナーが参加しました。

講師を務めたのは、元オリンピック代表選手で金沢星稜大学の大森重宜教授です。大森さんは足先で地面をとらえたり、肩の柔軟性を生かして腕を前後に振ったりするなど、推進力を高める走り方を指導しました。

参加者
「フォームの改善をしたい。速くなりたい」
「久しぶりにこんな所で練習して、人もいっぱいいて楽しい」

このあと参加者は、8000メートルの距離を一定の速さで走る“ペース走”と呼ばれるトレーニングを通して、長距離走のリズムを掴んでいました。ナイトラン教室は7月7日まで、火曜日と金曜日の週2回開催されます。