高病原性の鳥インフルエンザ、石川県内では今年3例目です。

先月27日に小松市内で見つかった野鳥のハヤブサの死がいについて、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと、県が発表しました。高病原性は感染力が強く、茨城県の国立環境研究所での検査で2日分かりました。

石川県内では今年1月、金沢市内で死んだハヤブサとフクロウから鳥インフルエンザの陽性反応が出ていて、いずれも高病原性でした。県では野鳥の死がいを見つけた場合、素手で触ることなく、県自然環境課や近くの市役所、町役場に連絡してほしいとしています。