能登半島地震の被災地を支援する男子ゴルフツアーの「リシャール・ミルチャリティトーナメント」が、24日、石川・羽咋市で開幕しました。
この大会は、スイス発祥の高級腕時計ブランド「リシャール・ミル」が、能登半島地震からの復興を応援しようと、去年初めて開催し、今年は羽咋市の朱鷺の台カントリークラブで24日から4日間の日程で行われます。

今大会には「マスターズ」を2度制したバッバ・ワトソン選手や、宮里優作選手など、国内外のトップ選手120人が参加しています。

賞金総額1億円、優勝賞金は2000万円で、一部は能登半島地震の被災地支援やトキの環境整備のため石川県に寄付されるほか、今年は7月に発生した熊本地震の被災地にも届けられます。











