アジア大会・トライアスロン混合リレーで、石川県中能登町出身の定塚利心選手ら日本代表が銀メダルに輝きました。
1人ずつ、スイム・バイク・ランの3種目をこなし、4人1組でタスキをつなぐトライアスロンの混合リレー。中能登町出身で星稜高校OBの定塚は日本代表の第2走者を務めます。
奥能登豪雨から2年、「被災地にいいニュースを届けたい」と挑んだ定塚。3位でタスキを渡されますが、首位・中国に13秒差にまで迫る活躍をみせます。
中能登町出身・定塚利心選手
「自分の役割としては、もうとにかく前との差を詰めることだった。いま持っている力すべてを出し切り、少しでも差を詰めることができたので、その点はよかった」
終盤には再び突き放され、日本は中国に51秒差と、連覇はなりませんでしたが、銀メダルを獲得しました。











