新たな逢坂トンネル=全長632mの開通に地元の人たちも大歓迎の声
全長632メートルの新たな逢坂トンネルが18日、開通し、周辺住民からも喜びの声が聞かれました。

地元の住民「うれしい。近いし危なくないし」「冬場通行止めになるのが困るのでトンネル開通してよかった」

国土交通省能登復興事務所・高田英和工務第三課長「2車線を確保しているうえ海側の道路より通りやすくなる。大型バスや観光面でもメリットはある」
逢坂トンネルは珠洲市大谷町方面にさらに1キロほど伸びる計画となっていて、国道249号について、国は2029年春までの完全復旧を目指しています。











