日本時間の6日開幕する、陸上の20歳未満の世界選手権・男子100メートなどに日本代表として出場する予定だった星稜高校3年の清水空跳選手が、欠場することになりました。
日本陸連が4日午後発表したもので、男子100メートルで10秒00の日本高校記録と18歳未満の世界記録を持つ清水選手は、アメリカ・オレゴン州で開かれる20歳未満の世界選手権でも活躍が期待されていました。
清水選手は太ももの肉離れで大会前から調整を続けてきましたが、日本陸連によりますと、現地で改めてコンディションを確認した結果、選手の安全と今後を最優先し、欠場を決定したとしています。











