気象台は8月4日、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より12日遅い梅雨明けとなりましたが、石川県内には熱中症警戒アラートが発表されています。厳重に警戒してください。

北陸地方は高気圧に覆われ、この先1週間、晴れの日が多くなると見込まれることから気象台は4日午前、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年と比べ12日遅く、去年より36日遅い梅雨明けです。
強い日差しが降り注ぐ中、金沢城公園では、観光客も熱中症対策は欠かせません。

福島県からの観光客
「サウナにいるみたいでじっとり(汗が)流れてくるのがわかる」
名古屋からの観光客
「ちょっと涼しいところに行って冷たいもの食べて」
午前11時までの最高気温は、金沢で32.4度、小松で32.3度、加賀中津原で32.0度など、厳しい暑さとなっていて、日中の最高気温は金沢で33度、輪島で32度と予想されています。
県内には2日連続で熱中症警戒アラートが発表されています
こまめな水分・塩分の補給やエアコンを使って室内を涼しい環境に保つなど、屋内、屋外を問わず熱中症対策を徹底してください。











