7月28日に最大震度7を観測した熊本県宇城市で支援活動を行うため石川県内の自治体職員が8月2日朝、現地に向け出発しました。

熊本県に出発したのは、石川県、金沢市、七尾市、白山市の職員あわせて6人です。
職員は3日から物資の集積所や避難所の運営などの支援活動に取り組みます。
県庁で開かれた出発式では、山野知事が「被災した方々が1日も早く日常生活に戻れるよう最善を尽くしてほしい。」と激励しました。

県危機管理部 中田雄士防災対策課長 「われわれ能登半島地震で大きなご恩をいただいた。被災者の皆さんの不安にひとつひとつ寄り添って対応していきたい」
山野知事「能登半島地震・奥能登豪雨で様々な経験を積んだ人ばかり。その経験を活かして熊本県のために宇城市のために力を尽くすといってもらった。大変心強い」
今回、派遣された職員は8月8日まで熊本県宇城市で支援活動を行います。
その後も別のチームが熊本県へと向かい、当面の間支援を続けるということです











