生活に欠かせない電気の大切さやものづくりの楽しさを体験してもらうイベント「エレキスクール」が、石川県小松市で開かれました。

「エレキスクール」は子どもたちにライフラインの大切さと、電気を支える仕事の魅力に触れてもらうため、石川県電気工事工業組合加南本部が青年部50周年を記念して開催しました。

子どもたちは実際に電気工事士が使用する高所作業車や、電気をつかった工作を体験しました。

◇参加した子どもは…「楽しかった。高所作業車で上に昇って」
8月の電気使用安全月間にあわせて、組合では災害時の対応のほか、身近な配線やコンセントなどの安全確認を呼びかけています。











