上映会を通じて「自分事」にとらえる力を
上映会の目的として
①自分事化・・・いつ何時、家族の世話をしなければならなくなる時が来るかもしれない。
②「私は、ひとりじゃない」という気づき・・・当事者になった時に、「助けて」とサインを発信出来る。その助けを求められる場所を知る。
③共生社会の実践・・・周囲の人が窮地に陥ったり、困っている方と遭遇したりした時に何かのアクションが出来る。その方法がわかる。
これらによって「生徒の孤立予防」、「早期支援への導線づくり」、「共生社会教育の実践」を実現するという大きな目的でした。
2025年秋に校長先生に本上映会と祝監督のアフタートーク、および「ひとりじゃない円卓ダイアログ」のご提案を行い、2月から準備を始め、4月から江波先生と運営協議を重ねながら、この日を迎えました。











