大相撲名古屋場所13日目、金沢市出身の炎鵬は敗れ、6勝7敗になりました。

西十両11枚目の炎鵬は、東十両4枚目・友風との対戦でした。

立ち合いから中に入ろうとする炎鵬を、小刻みな突っ張りで友風はけん制します。結局中には入れず、友風の突き押しに倒れてしまいました。

押し倒しで敗れ、6勝7敗と勝ち越しまで後がなくなりました。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰しました。2026年夏場所に十両復帰の場所を迎え、8勝7敗で勝ち越しました。