子どもが巻き込まれる水難事故があとを絶たない中、金沢市の水泳授業のあり方を検討する会議で、服を着たままの泳ぎ方を習得する着衣水泳の授業を充実させるよう求める意見が出されました。

金沢市は、気温の上昇による授業の中止や、学校プールの老朽化などを背景に、水泳授業の見直しを進めていて、学校から離れた民間のプールなどを活用するモデル事業を行っています。

23日、開かれた水泳授業のあり方を検討する会議で、水難事故が増加していることを受け、出席した委員からは「水に触れる機会を作ることが必要」といった意見が出され、着衣水泳や事故防止に特化した授業を拡充するよう求めました。











