復興への願いが込めた巨大な燈籠山

木遣り「恵比須大黒やぁ、よいやさぁ」

若衆が掛け声と共に力強く山車を曳くと、華やかな飾りが荒々しく揺れながら方向転換します。

春日神社・葛原秀史宮司「やっぱり祭りをやる事で復旧復興を前に進めようという気持ちになったので、皆さんの折れた心をまた元に戻してくれる特効薬だと思います」