“自然に近い環境で”川の流れを作った独自の水槽、地震で被害
ウナギを育てる水槽にもこだわりが。

ティ・エス・ピィ 荒井道雄代表「川の流れを作ったような水槽なんですけど、浅く長い、上流・下流があって、川の流れを作って、ウナギを育てていると。これが一番の特徴。」
自然に近い生息環境を整え、ウナギにストレスを与えずに大切に育てている荒井さん。しかし、2024年、能登半島地震がウナギたちを襲います。

ティ・エス・ピィ 荒井道雄代表「壁も全部落ちて、電気水道も止まっている状態なので、ほとんど全滅に近い状態」
3000匹ほどいたウナギは、150匹ほどまで減少。











